オムツ

うちの子もおむつをはずそうか・・・

おむつはもうはずれましたか?

周りの子供が外れだしたりすると、
そろそろうちの子もなんて思ったりします。

さらに同じくらいの年齢の子がほとんどおむつがはずれていたりすると
結構焦ったりします。

おしっこしたくなったら教えてね!
と言っても教えてくれなかったりすると
「なんで教えてくれないの!」とイライラしたりします。

スムーズな”おむつはずし”の方法や時期について
我が子の経験談も交えながらお伝えしたいと思います。

昔は結構はやかった

知ってましたか?
昔は、”おむつはずし”や”はなしはじめ”が結構はやかったんです。

自分が子育てしている時に、母親に自分の頃のことを聞いてみました。
そうしたら、2歳前後では、おむつがはずれていたそうです。
それでも、むかしは2歳までしていたら「遅い」と思われたようです。

今だったら2歳ではずれていたら、「早い」とか言われます。

今と昔では生活スタイルなども違いますので、一概に今が悪いとはいいません。

でも、ここらあたりにおむつはずしのヒントがあるのかな?と思ったりしています。

なぜ昔の子供は”おむつはずし”が早かったのか?

理由は色々あると思いますが、
個人的には紙オツムの台頭が要因ではと思っています。

うちは子供は布おむつでしたが、決してアンチ紙おむつと言うわけではありませんし
紙おむつメーカーに喧嘩を売るつもりもありません。

紙おむつには紙おむつの便利さがありますし、
子供のおむつかぶれにはひときわ役立っていると思います。
でもその快適さが”おむつはずし”には、難敵なんだと思っています。

だって、想像してみてください。
自分が漏らして、パンツがびっしょりになっっているのと
漏らしても、サラサラで快適なパンツ。

漏らしても快適なら、文句も言わないでしょう。
漏らしてパンツびっしょりなら、そら文句もいいます。
「ぐっしょりで、気持ち悪いわ!」って

ですから、子どもとしてはこの
「気持ち悪いわ!」
と、感じたり、訴えたりする機会が減ってしまったのもその
一因ではないかと思っています。

紙おむつのおかげで”おむつはずし”は一大イベントへ

子供がぐずる回数が減った分、親は楽になったわけですが
その分、おむつはずしは大変になったわけです。

楽だった分、大変さも倍増です。
そらもう、もらした!気持ち悪い!服もよごした!

てんやわんやです。

ま、そこは楽した分のつけだと思って、頑張りましょう。
忙しい時は、旦那や家族の協力も取りつけて乗り切りましょう。

そして何より、漏らした子供を叱らない。

だって、子どもたちも快適生活になれていて
急に「でそうになったら教えろてね」と言われたって

「どうなったらでそうなのか?」
「漏らしたらどうなるのか?」

なんて、わからないわです。
今までやったことないことを、急にできるようになれと
言われたって困ります。

なので、焦らずに、何回でもチャレンジしてください。

大人からの働きかけ

では、おむつはずしのために、親がすること。

子供がおしっこが出るタイミングを測ってください。
30分おきとか、40分おきとか、1時間おきとか。
大体おしっこが出るタイミングは一定だったりします。

そして、そのタイミングを測った上で
でてもでなくてもトイレに連れて行きましょう。

それから、もう恐れずにパンツにしちゃいましょう。
もう漏らすのは覚悟のうえです。
むしろ、漏らすと気持ち悪い感覚もセットで覚えてもらってください。

どうしても、被害を最小限に抑えたいならトレーニングパンツなど。

おむつのまま、頻繁にトイレについれていってもいいですが
やはり、失敗した時の感覚も一緒の方がよいのでできればパンツで。

で、漏らしてもとにかく怒らない。

子供だって漏らしたくて漏らしているわけではないから。

トイレで出たら、めちゃくちゃ喜ぶ。
それから、出た感覚、漏らした感覚の時のことを
子供に聞いてあげてください。
「どうだった?」「どんな感じだった?」って。

ひたすらこれの繰り返しです。

この時期は、長時間トイレに行けないような環境はできるだけ避けましょう。
自分で手がかけられないなら、旦那さんやご家族に頼って
とにかくこの頻繁にトイレにいく癖をつけましょう。

子供からの発信を逃さない

そのうち、子供から発信してきます。
「でそう」とか「もぞもぞする」とか。

で、しばらくの間は、トイレに連れていくことを第一優先で。
子供が発信したのに大人が対応してくれないことが何度か続くと
子供は発信しても何も変わらないことを学習します。
そうなると、教えてくれなくなります。
なので、教えてくれたら、すかさずトイレにつれていく。
そしてトイレででなくても、教えてくれたことに一言感謝しましょう。

「教えてくれてありがとう」

トイレにいってもでない時に
「なんだ!でないじゃないか!」
とやると、「出ない時は、教えてはいけない」と学習します。
そうするこれも、子供の発信が減ります。
だから、出ても出なくても。ありがとう。

最悪、大きい方はあきらめる

おしっこは、だいたい前の項目でなんとかなります。
問題は、大きい方。

もうこれは諦めましょう。
いや、頻繁に連れて行けば、大体おしっこと一緒に出たりします。
けれども、大きい方は時間が決まっていなかったりします。

だから、親として最大限できるのは、

  • 定期的に小につれていく
  • 踏ん張っていたらすぐにつれていく。
  • もらしても怒らない
  • 教えてくれたら感謝する
  • 教えてくれて出たら大喜びする

です。ここまでやってでちゃったら、もう事故だと思ってあきらめましょう。
ここで「なんで教えないんだ!」とやると
今度は怒られるのが怖くて、もらしても教えなくなります。
実際そういう子を何人か知っています。

可哀想に、彼らは漏らして気持ち悪くても、怒られるよりマシだと
思って隠します。

さあ最後の難関です

ここまでくると、子供も習慣化できているので
大体、おしっこの時教えてくれるようになります。
漏らすこともほとんどなくなります。

もう安心!

と思っている矢先にやることがあります。
そうです。

子供は遊びに夢中になると、おしっこを我慢します。

だから、遊びに夢中になっている時は要注意です。

時々声をかけて連れて行きましょう。
「出たくない!」と主張するかもしれませんが
とにかく連行です。子供の出たくないという主張は尊重しつつ
「でなくてもいいから、行くだけいこう」と。

晴れておむつ卒業

このやりとりを1ヶ月から長くても2ヶ月くらいやっていると
おむつは卒業できます。

ちなみに早いケースでは3日で習慣化できたりもします。
とにかくあせらずに、子供の習慣化のペースにあわせてはずしてあげてください。

いつから始めればいいのか?時期は?

おむつ外しの時期については、諸説ありますが、
実は0歳児でもトイレトレーニングができるのだそうです。
なので、答えとしてはいつからでも。
強いていうなら、お父さんとお母さんの余裕があって
子供の反応をきちんと拾ってあげられる時期といったところでしょうか。
周囲の声に振り回されず、お子さんとご自身のよい時期にチャレンジしてみてください。

さあ、これで今日から我が子もパンツマンです!

Categories: 子育て

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