子供パパ

父親の自覚あるの!ありますよそりゃ・・・

赤ちゃんは、ママのお腹からやってきます。
で、生まれる前の8ヶ月くらい一緒にいて、生まれる時に
お母さんは大変な思いをして、赤ちゃんは誕生してくるわけです。

だから、生まれながらにして、ママと赤ちゃんは苦楽をともにした
戦友なんです。

すでにチーム歴8ヶ月。

ところが、パパは戦歴なし。

時々、ママにお腹を触ってみろだの、
今蹴っただの、
このあたりに足があるだの言われて

「そんなものかな・・・」

くらいに思っているわけです。

だから、生まれたばかりの我が子に、
感慨も覚えにくいわけです。

自分も、生まれたばかりの我が子を見ながら
なんだか、しっくりフィットしない服を試着しながら
店員に「お似合いです」なんて言われて、腑に落ちない感覚
に近いものを持っていました。

だから、生まれてしばらくは、父親の自覚ありましたか?
と言われれば、YESとは断言できないのが正直なところです。

ちなみに、子育てしないお父さんを擁護するための記事を書きたいわけではありません。

いつから自覚が出てきたのか?

じゃ、お前さんはいつから父親の自覚が出てきたのか?と
言われるとわかりません。

未だに自覚らしいものがあるのかも怪しいかもしれません。
ただ、間違いなく愛着は湧いてきました。

それは、6ヶ月過ぎくらいですかね。
何かの拍子に子供が、私の行為に反応したんですね。

ただ、もうそれが嬉しかった。

それまでは単純に奥さん大変だなと思いながら
オムツ替えだ、洗濯だ、食事だ、寝かしつけだとやって来ました。

なので、見返りのない作業がなんか報われた瞬間でもありました。
その頃から、愛着というか、我が子とつながりができた感じが
したのを今でも覚えています。

信頼関係はコミュニケーションの量

これは、持論なんですが人との信頼関係は
コミュニケーションの量に関係すると思っています。

自分が信頼できる人、信頼してくれている人を思い浮かべてください。
自分が信頼していない人、信頼してくれていない人を思い浮かべてください。

どこが違いますか?

ま、その人に対する感情や、行為や色々あると思うのですが
良くも悪くも圧倒的にコミュニケーションの量が違うと思います。

信頼出来ないから、嫌いだから、コミュニケーションの量が少なくなっているのでは?
という、どちらが先かという話もあるかもしれませんが
ただ、事実として圧倒的にコミュニケーションの量が違います。

仮に一方的な信頼であったとしても、その信頼している相手のことを
非常によく知っているんですね。

だから、好き嫌いはあるにしても、コミュニケーション量が多くなければ
そこに信頼関係や絆みたいなものは生まれないと思っています。

パパの自覚を促したい!

子育てに積極参加してくれないから、
パパの自覚が足りないのではないか?
パパの自覚を促したい!

なんてママもいるかもしれませんが
子どもとのコミュニケーションの量を増やさない限りは
きっとパパの自覚なんてものも生まれないと思っています。

だから、自覚→接する時間 と考えるのではなくて
接する時間→自覚 の順番だと思ってください。

だって、ほら、ママだって8ヶ月つかず離れずだったから
自覚が芽生えているのだと思います。

忙しいパパに直接話したり、触れたりする機会がないのなら
ちょっとした、写真や動画、そんなものでもいいのです。

決して押し付けではなく、無理のない程度に
コミュニケーションの機会を増やしてください。
そして、できるようになったこと、成長しているポイントは特に逃さず。

ま、自分の血をわけた存在なので憎からずおもっているわけですから
知るほどに愛着も自覚もわいてくるというものです。

Categories: 子育て

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