子育て

アドラー心理学とエスキモーの教えに共通する子育て論

最近(でもないか)にわかに流行りを見せているアドラー心理学と
エスキモーの教えを並べてみて、ピンと来た方はいるでしょうか?

個人的にはアドラー心理学は面白い心理学だなぁと思っていますが
アドレリアンというほどでもありませんが、
子育てにはそのエッセンスを使わせてもらっています。

アドラー心理学色々な言われ方をされていますが
その一つに子育ての心理学と言われています。

アドラーの子育て論

子育て論なのかは定かではないのですが、
教育についてはアドラーは以下のように言っています。

人は失敗を通じてしか学ばない。
失敗を経験させ、
自ら「変わろう」と決断するのを見守るのだ。

いや、厳しいですね。

だけど、親が転ばぬ先の杖とばかりに、
あるいは親切心?から、何かを先回りしてやってしまうと
それは、そこから学ぶ機会を奪ってしまっています。

だから、結末を経験させないといけない。
そこから学んだものでないと
子供は本当の意味で獲得できないのですね。

エスキモーの子育て

今はエスキモーといってはいけないのかな。
イヌイットですかね。

で、そのイヌイットの子育ては
このアドラーを地で行く

というか、行き過ぎて、結末を無理やり体験させてるというやり方です。

子供がストーブなどで大やけどをしないように
一回ストーブに触らせて熱いことを経験させる。

刃物で大怪我しないように、指先をちょっと切ってみて
血が出て痛いことを経験させる。

小さな失敗、結末を経験させることによって
大きな怪我や事故を防いでいるようです。

※原点を探してみたのですが、エスキモー(イヌイット)が
こういう子育てをするというものが見当たらなかったので要調査です。

だた、エスキモーの子育てを調べていたら、
もっと、衝撃的でした。

「教えない」「しからない」「導く」・・・

いやはや、結構アドラーの教育そのものです。

とても興味深いので、もう少し調べたら
また記事書いてみたいと思います。

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