体重計

いや〜なかなか体重おちないんですけど・・・

日々のストレスフルな生活をしていると、どうしても
甘いモノやお菓子に手が伸びてしまい、
気が付くと体重はどんどん増えていきます。

体重が増えていくと、今度は体重計に乗るのが怖くなって
体重を量らなくなります。

ズボンのベルトがきつくなってきたり
太もものきつさが気になったり、
シャツの肩まわりがパンパンになる感覚を味わって

やばいなぁ・・・

なんて思いながらもおっかなくて体重計にのれなかったりします。

一念発起して、ジョギングを始めるのですが、
重くなった体には、きついトレーニングになっていて
息が上がってしまい、以前より走れなくなっている自分に愕然とします。
ジョギングも休み休みで、かろうじて目標の距離を実行!

運動をするとお腹が空きますので
「今日は運動したからいいよね!」と
ビールや糖質のものを多く取ります。

翌日以降は、体も筋肉痛になっていたり、どっかしら痛くなっていて
また、雨が降っていたり、仕事が忙しかったりで
理由をつけて走らなくなります。

で、「今日は運動したからいいよね!」のご褒美部分だけは
体がしっかり覚えていて
食欲は衰えてくれません。

気が付くと、ジョギングを始めようとした時より
体重が増えていたなんてことになり、
軽い敗北感を味わいます。

よくある話に聞こえますが、これ以前の私の話です。

でも、私とあることがきっかけで
-11キロ痩せました。
体も軽くすこぶる調子いいです。
学生時代のスーツも着られるようになりました(ニッコリ)

実際どうやったかについては、別途触れたいと思いますが
それまでは散々、運動やら食べ物やらいろんなものを気をつけたりしていましたが
なかなか痩せなかった。
ところが、痩せ始めるとあっさり痩せてしまったんですね。
しかもリバウンド知らず。

何が違うんだろうとずっと思っていたんですが一つだけ気がついたことがあるので
自分が実行した方法を話す前に大前提をお話したいと思います。

体重はあくまで結果、変えるべきは習慣!

体重というのはあくまで結果です。
体型や、ベルトの上に乗っかってしまう異物もあくまで結果です。

で結果は常に、支えられた行動の蓄積で生まれてくるわけですが、
それは一言で言ってしまうと生活習慣です。

ああ、はいはい、生活習慣病の話ね

となりそうですが、別に自分は医者ではないので、そこについては言及しません。
ただ、仕事でも何でも、結果はあくまで日頃行動の蓄積(習慣の結果)です。

まあ、そう言われると思い当たるフシは色々あると思います。

行動の積み重ね(暴飲暴食) →  結果(体重増、ズボンはけない)

という構図になっています。
だから、簡単に言ってしまうと、結果の部分を変えたいのなら、
行動の積み重ね、習慣の部分を変えないといけないわけです。

だから、簡単に、短期間で体重が減った!というのは
必ずしもいいとは限らない。
リバウンドが起きるのは、習慣化できていないで、
一時的な対処(体重減)ができても、元の習慣に戻ると
結果がまた元に戻っていくのですね。

だから、いかに体重が増えない(減る)習慣を身につけるかが鍵になります。

習慣を変えるためには成果を求めてはいけない

その習慣を変える、というよりは、結果を変えるために
ジョギングしたり、○○ダイエットをしたりしようとするわけです。

でも大抵の場合、習慣化しない。

実は、先日、自分を変える習慣力の著者、三浦将さんの講演会に行ってきました。

著書はこちら

 

三浦さんの本や講演の内容から
自分が苦もなく11キロも体重を落とせた理由が腑に落ちました。

三浦さん曰く
「習慣化の初期には、成果を求めてはいけない。定着させることを目標に」
「苦しいことは定着しない。楽しいことは定着する」

そうなんですね。
結果を出すためには習慣化しないといけない。
だけど習慣化するためには、最初結果を求めてはいけない。

つまり、
体重を減らしたければ、生活習慣が変わらないといけない。
生活習慣を変えるためには、最初、体重が減るという結果を求めてはいけない

ということになります。
確かに、自分が体重を減らせた初期のころは、体重減という結果を求めていませんでした。

で、自分の失敗経験と照らし合わせると
「ジョギングが続かない」→苦しいから
「ご褒美の食べ物は続く」→楽しいおいしいから

なんですね。

そりゃもうね、続かないし
悪い習慣だけ続いちゃうしって、
体重が増えたのも理にかなってるわけです。

だから、体重を本当に減らしたいなら、最初に体重が減るという結果を求めてはいけない。

そして、楽しく続けられるようなことを習慣化して減らしていかないといけないわけです。

だから、○○ダイエットや、今やっているジョギングが楽しくなかったら、
それは結果の出ないことに繋がる可能性が高いわけです。

次回以降、自分が実践したダイエット方法をご紹介したいと思います。

Categories: 健康心のあり方

1 thought on “体重を減らすためには、体重を減らそうとしてはいけない!”

たったこれだけで11キロも痩せた!しかもリバウンド知らず! | | 日々楽々ブログ · 2016-06-24 at 10:03

[…] 体重を減らすためには、体重を減らそうとしてはいけない! […]

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