豆腐ハンバーグ

結果は求めちゃいけないよ!

今回は私がいかにして、リバウンド知らずで11キロ減らしたかに
ついてお話したいと思います。

前提となる考え方については
体重を減らすためには、体重を減らそうとしてはいけない!
も併せてお読みいただければと思います。

で、前の記事にも述べましたが
私、体重を減らそうと思って減ったわけではなくて
結果的に11キロ減ったというのが事実でして。

さんざん、ジョギングやら○○ダイエットやって減らなかったのに
目的を別にしたら、いともあっさり減ってしまったので驚いています。

なので習慣化の初期においては、成果を求めてはいけないというのは
ものすごく実感しているわけです。

では、ダイエット目的ではなくて、なんで痩せたのかといえば
実は、大病をしまして、血圧をコントロールしないといけなかったんですね。

それで塩分は一日6グラムまで、脂肪分は極力とらない、野菜を多めに取る、食事量を少し減らす。
ということだけを心がけていました。

実際の食事習慣

一日塩分6グラムと言ってもピンと来ない方のために
日本人の平均は、一日12グラムの塩分を取っていると言われています。

だから、半分以下にしなさいと言われているわけです。

それを聞いただけで、塩気のものが好きな方はゲンナリすると思います。

外食を減らす

聞いた話しですが、外食がおいしく感じて、家の食事が今一つに感じるのはなぜか?
という疑問に対して、ある料理人が

「店の料理は塩と油を多くつかっている。塩と油が多ければおいしく感じる」

とのこと。

だから、外食をすることを極力控えました。

それから、味噌汁や麺類は汁を飲まない。
麺類はそば以外は、麺自体に塩が含まれているので麺類も控えました。

で、塩がないと味気ない。
我慢すると「苦痛」になるから続かないわけです。

だしや香辛料を代わりにつかう

香辛料
どうしたかといえば他の調味料で代わりをしました。

例えば、だし、砂糖、酢、香辛料(コショウ、唐辛子、バジル、クミン、ナツメグ)
薬味(ネギ、しょうが、にんにく)を多様しました。

ただ、やればいいかというと当然素材との味の相性もありますので
何度か試してそれなりの味に仕立てました。

人生の大半の楽しみは食べることだという人もいるくらいですから
おいしく楽しく食べられないとげんなりですからね。

ほか、醤油をつかうケースではポン酢+だし
マヨネーズにも、ヨーグルトを加えて味に遜色ないものを作りました。

サラダに至っては、バルサミコとオリーブオイルや
自家製ドレッシングなど市販のものをあまり使わないようにもしました。

油(脂)を摂らない

それから、脂や油を極力とらないように心がけました。
動物性の脂肪は肉類を取るとどうしてもついて来ますので、

魚か鳥(とくに胸肉やささみ)を中心にとりました。

ダイエットにおいては、糖質は減らしてもタンパク質を減らさないように
すすめるものが多いです。
これは、タンパク質を減らすと筋肉量が落ちて、体重は減るものの
基礎代謝が落ちるため、体重が減りにくい体になるためです。

だから、このタンパク質を補う意味でも大豆(特におから、納豆、豆腐)を多用しました。

たまに食べるハンバーグなどでも、おからを混ぜることで
脂質を減らしてタンパク質の量を維持しました。

また、私は大の揚げ物好きでした。
これは減らさないといけないけど、食べたいものを我慢すると続かない。

ですから、フライパンに薄く油を敷いて焼く
油を霧吹きで吹きかけてオーブンで焼く

などして代わりをしました。

野菜を多めにとる

サラダ
やっぱり、量を食べてしまうと塩分も脂分の摂取量が増えます。
だから、どうしたかというと、野菜を多めに取るようにしました。
サラダ、おひたし等々
ここでもオカラが大活躍しました。

野菜を食事のはじめに多めにとって、満腹感をましてから
主食と主菜を摂るようにしました。

サラダも、多めに摂るとドレッシングの量だけ塩分と油をとることになるので
それこそ、ドレスしました。
ドレスというのは、少量ドレッシングをかけて、ひたすらかき混ぜます。
こうすると、野菜にまんべんなく味がつくので少量でも苦になりません。

大変かもしれないが・・・

ここまで書くと、えっ、結構たいへんだね・・・
などと思われるかもしれませんが、私としては
大病して塩分と脂分は摂り過ぎたら再発する可能性があったので
生き死にの問題でした。

それに、もう食べたいものが食べられない!
と思ったら、その味気ない範囲でいかにおいしく食べるかに必死だったので
それほど苦にならなかったのがポイントです。

まぁ嫁さんもよく付き合ってくれました。

ここで大事なのは、「私」が苦にならなかった方法ですから
だから、あなたも「苦」にならないなら、おすすめしますが
「苦」になるなら、別の方法を使ったほうがよいでしょう。

そうこうしていたら、食べなくても平気になった

で、こんな生活をしばらくしていると、
知らないうちに、体重がみるみる減っていきました。

最初の一ヶ月 1〜2キロ
3ヶ月で   4〜5キロ
6ヶ月で   11キロ

自分としては、苦しい思いをほとんどしていないので
むしろ結果に驚いています。

そして、体が軽くなった分、走っても楽、疲れにくくなった。
といいことづくめでした。

そして気づいたら、そんなに量を食べなくても、平気になっていました。

現在は、あまり食べ物を気にしていませんが
習慣になってしまったので、自然に食べ物を取捨選択しているようです。

それに、塩分や脂分を多く摂ったり、食べ過ぎると
体が調子悪いことを感じることができるので、自分で
「ああ、とりすぎだな」
と自然と調節しています。

食習慣がかわったので、リバウンドしらず。
かれこれ4年しますが、体重はずっと標準体重を維持したままです。

いかがでしたか?
私が11キロやせた方法お話しました。
参考になる部分もあると思いますが、
あくまで、あなたが「楽しく」つづけられることが一番大事です。
だから、やってみて「苦」にならなく続けられるのがそれが一番ベストの方法です!

あくまで習慣化→体重減 ですからね。
一時的な体重減に目をくらませられないように。


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