成功

どんなに成功している人でも1日24時間より多いわけではないんですよね・・・

世の中には、すごいパフォーマンスを出している人、
すごい結果を出している人、成功している人ってたくさんいて
凡人から見ると、ああ「すごいなぁ」と思うわけですが

何がそんなに違うのかなと、おもったりします。
能力とか、スキルとか、それなりに違うのでしょうけれども
それでも同じ人間なのだから、二人分の動きができるのかというと
そんなことはないわけで。

(もちろん、二人分の結果を出す動きはできるかもしれないけれども
 それでも活動そのものが二人分なわけでは決してないわけで)

で、同じ人間なのだから1日24時間も同じはず。

じゃ、寝る時間を削ってるのかというと、睡眠時間を削ると
実はパフォーマンスは落ちる方向になるので
これも必ずしも正しいやり方とはいえない。

じゃ、休日を削っているのかといえば、仮に週休2日を
削ったとしても、7/5倍にしかならないわけで、
2倍とか10倍の成果が出せるわけではないのです。

まぁ体力や気力のちょっとした違いがあるわけでしょうけれども
それでも劇的にな違いには結びつかないわけです。

では何がそんなに違うのでしょうか?

24時間は同じ行動も同じ

こんなことを書くと、何だありきたりな結論と思われますが
自分の中では画期的でした。

自分の一日を振り返ってみてください。

1日3食たべて、人と話して、作業をして、会議をして、仕事を依頼して
仕事を依頼されて、トイレに行って、本を読んだり、自分の趣味の時間をとったり
飲んだり、寝たり。

多分、成功している人も、すごい結果を出している人も
こういう行動をしていると思うんです。
何か特別にすごいことをしているわけではないはずです。

きっとどんなにすごい仕事をしている人でも、
会議したり、作業をしたり、仕事を依頼したりされたり。

じゃ、何が違うんだ?

答えは自分の外にある

仮説ですけど、自分の外に答えがあるのでは?と考えています。
つまり、
・話した人がその後とった行動から返ってくる結果
・仕事を依頼した人がとった行動から返ってくる結果
・依頼された仕事を納めた後に返ってくる結果

そう考えると、違いは、周囲への影響の大きさと広さではないか?
と思ったわけです。
そして、これが、1日、1週間、1ヶ月、1年と積み重なっていくと
直線的ではなく、指数関数的に結果が大きくなっていくのではないかと。

だから、1日の時間のうちに、どれだけ周囲(人、もの)に働きかけたか
働きかける範囲は広く、大きかったか、
周囲への影響でレバレッジのきくポイントに時間をかけたか?

これが、結果への違いを生んでいるのでは無いでしょうか?

だから、行動そのものを変えるというよりも、
行動の対象を変える必要があるのではないでしょうか?

自分が話をした、仕事を依頼した、仕事を依頼されたの
影響を与える広さや大きさを見直すべきなのではないでしょうか?
そしてそのための、レバレッジの効くポイントを見極めて
時間をかける。

やる行動は、話す、聞く、仕事をするなどかわらないかもしれませんが
その行動対象が変わると結果が大きくかわるかもしれません。

自分だけで仕事をしていませんか?
自分の部署だけで仕事をしていませんか?

より大きな結果を期待するのであれば、
より広く、大きく行動が波及する範囲にターゲットを変えないと
いけないのかもしれません。


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