%e5%8d%94%e5%8a%9b前回に引き続きコーチングって何だ?というテーマで書いています。

第4回目。

一言でコーチングを説明できるといいのですが
なかなかそうもいかないので、あの手この手を使って
いろんな方面から、自分が感じたコーチングを説明しています。

コーチングは体験学習だ

これは、私の先生の1人が言っていることで
私もそのとおりだと思っているので書いています。

コーチングをしていると、過去を振り返ったり
理想的な未来を描きます。

ここで、肝になるのが、描いた時に、そこによりリアルな感情が存在しているか?

やめたいのにやめられない習慣や
やりたいのになかなか始められない習慣など

これらを改善しようとするとき
色々な方法を使って、モチベーションを上げようとします。

で、頭で思いつく限りの理由やら、方法やら考えたりしますが
大抵の場合うまくいかないことが多いのです。

で、
過去にうまく言ったことを思い出してみると
あるいは、続けてしまっている、やめちゃった体験を振り返ると
そこには、快の感情であったり、不快の感情がセットになっていることが
非常に多いのです。

で、これらを心?あるいは潜在意識が学習して
この行動は”快”ですよ
この行動は”不快”ですよ
と言っているわけです。

ここまで学習できてしまうと後は自動的に
自分がその行動をやりつづけたり、やめ続けたりします。

で、この行動の原理は、
横山信弘氏の絶対達成マインドの作り方にある

現状維持バイアスのはずし方 = インパクト × 回数 

というのに通じるなと思っています。

中学の理科でならったガリレオの慣性の法則のように
人間ほうっておくと、そのままの状態で流れていきます。

で、変えたいなと力を加えるわけですが、そんじょそこらの力では
変わらない。

でそのために、インパクト×回数が必要になってくるわけです。

とてもすばらしい体験や、とてもつらい体験をすると
がらっと習慣が変わったりするのですが
これはまさにインパクトが大きいできどとです。

で、そうでないものは、インパクトが小さいわけですから
回数が必要になります。

私はこのインパクトをその時の感情と捉えて
よりリアルで、鮮明で感情が大きくうごく体験だと
インパクトが大きいのだと思っています。

で私がやっているコーチングではこのインパクトを
体験学習から創りだそうということになります。

過去に行ったり、未来にいったりしながら、
感情を味わうわけです。

まぁこれらの体験学習は、人それぞれ度合いが違いますし
コーチの技量やその時の体調などによっても度合いが違います。

だから、その時々にあった、インパクトが作れるように
努力をしていくわけです。

言えることは、コーチはクライアントさんとの対話の中で
度合いの差こそあれインパクトを演出する存在だと思っています。

だから、このインパクトの度合いをあげることと
回数をできる限り増やすことが、変化への鍵になるわけです。


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