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コーチングって何だというテーマでのシリーズです。
今回は7回目。
クライアント体験については、2回目です。

クライアントの可能性を信じる

実は、このクライアント体験は前回書いた素敵なクライアント体験から
間もない時に訪れました。

前回書いたクライアント体験は、自分の中でも生涯のうちに5本の指に入ると
思っていたのですが、すぐさままた、5本の指に入る体験が訪れたわけです。

それは、スカイプでのセッションでした。
テーマは、自分の将来や目標について、達成できるか不安であるといった内容だったと
記憶しています。

そのコーチングの内容に触れる前に、コーチングの前提をいくつか話しておきたいと
思います。

コーチングでは基本的にクライアントさんの話を聞ききります。
そして、コーチの価値観に合わないような話に出会ったとしても
その人の、その状況であれば、そういう気持ちになるよね!
と承認します。

 このことについては、別途書きたいと思いますが
自分の価値観を押し殺しているわけではないことはご承知おきください。

なので、クライアントさんから出てくる話は100%OKですし、なんでもOKなわけです。
当然否定もしません。

また、基本的にはコーチの肯定的感想は述べても
主観的な意見は述べないのが常です。

それから、コーチングは、色々な流派?があって、ついたお先生やスクールによって
やり方などがかなり変わってきますが、大体の進行は同じだと思っています。

だから、コーチをやっている側としても、質問をされたりすると
ああ、こういうタイミングでこの質問を入れてくるのか!
などと観察しながらコーチングを受けていたりすることもあります。

自分もそのセッションには、上に書いた前提ありきで臨んでいました。

ところが・・・

話を全部聞いてもらえているわけではない。
される質問は、定石からは思いつかないような質問。
時には、クライアントである私の意見に対して意見や見解も述べられます。

そのコーチの習ったスクールからすれば自分の流派に限りなく近いはずなので
どこをどうしたら、こういうコーチングになるのだろう・・・と思って
セッションを受けていました。

ただし、

そうだからといって、
最終的なセッションを受けてみた感想としては
とてもスッキリしており、解決に向けた意思が強くもてた

そして何よりも、きっと生涯かけて5本の指に入るであろうと
思われるセッションだったことを記憶しています。

で、あんまり不思議だったので
やっぱりコーチに聞いてしまいました。
それも、上記で考えたような感想をそのまま、ぶつけて。

そうしたらこんな答が返ってきました。

「あなたは、こんなところにとどまっている人ではないから
 きっとできる人だから、そう信じて関わり
 できる人だという前提で質問をしただけ」

ということだったんです。

うわっ、すごすぎる。
ここまで、クライアントを全面的に信じ切り
それを言い切り
そしてその前提を全面に押したセッションを初めて体験しました。

で、その結果は私に変化・成長への強い意思を植えつけた。
あらためてスキルより大切なのはクライアントさんへの
関わる姿勢なんだなというのを感じました。

だから、質問も力強いし、セッションがパワフルだったのですね。
こんなセッションを真似しろと言われてもだきませんが
ただ、クライアントを力強く信じきる姿勢は吸収していきたいと強く感じたセッションでした。

現在では、この体験を踏まえて
コーチングを始める前にあるルーティンを取り入れています。
(五郎丸選手みたいなやつではないですよ)

どんな、ルーティンかは私のセッションを受けてのお楽しみということで!

Categories: コーチング

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