成功前回に引き続きコーチングって何だ?の8回目
クライアント体験の3回目です。

未来にリアリティーを持たせる

何人かのコーチからコーチングを受ける中で、
理想的な未来を描くことがありました。

自分として素敵な未来を映像で想像できるのですが
どうも今ひとつ心が動かない感覚がありました。

いや、当然わくわくするのですが、
では、小さな一歩を踏み出すとなるとなかなか動かない。

なんだろうな、これ・・・
自分の何がいけないのだろう・・・・
なんて思い始めていました。

そんな時に劇的なコーチに出会いました。

そのコーチと未来を描く前に
私の過去の体験を一つ一つ丁寧に振り返っていきました。

そこから大切なエッセンスを1つ1つ紐解いていき
最後に俯瞰しました。

そこから言えたことは、
「多くの人をコーチとして支援することで、
過去迷ったり、悩んだりしていた自分を救済したい、助けたい、罪滅ぼしをしたい」

のだということに気が付きました。

そして、理想的な未来に飛びました。

目の前に繰り広げられる光景は
過去いろいろなコーチと体験した一場面でした。

ただ、1つ違ったのは
このセッションでのコーチは
細部にリアリティーを持たせてくれた。

温度感。
明るさ。
匂い。
聞こえる音。
自分がいる位置、かかわり。
そして何をしているのか。
どんな気持ちなのか。

いつしか、自分が部屋の一角にいることを忘れ
本当に未来の場面にいる感覚になっていました。

そして未来の自分の何がすごいのかを
体験しました。

ここで体験しきった後、未来の自分から
現在の自分にメッセージを送ります。

過去にも似たようなことをしているのですが
その時の未来の自分は、
ただ、ニコニコと笑って何も言わない。
何もいってあげないのです。

で、そのコーチから
「何も言わないっていうのは?」
と聞かれました。

そして未来の自分から出てきた言葉は
「できると信じているから、言葉は必要ない」
ということでした。

その時、自分の中にこんなに温かに、自分を信じている自分がいることに
気が付き自然に涙が溢れました。

悲しいとかではない。温かい。
安心する。

単純に信じてもらえるのが嬉しかった。

そして、これを書きながらも今でも目が潤みます。

そんな体験をすると、自分の中でガラッと何かが変わります。

そして、この時の体験を絶対に心のとどめておくべきだと感じ
自分の思いを書き出すことを最初の一歩にしました。

それがこの記事です。

結構長い小説風になっていますが、実はこれ一気に書き上げたので
それほど時間がかかっていません。
そして時々読み返して、自分の未来を再確認しています。

そのたびに自分の前進する力をもらっています。

変えようとしない、でも、リアリティーを持たせる努力はする。

で、この感動を手に自分も未来や過去を描く時に
出来る限りリアリティーを持たせようと努力するようにしています。

ただ、別のコーチング体験で気がついたのが
あまりに自分が感動したから、別の人にもその現象を起こそうと
必死にリアリティーをもたせようとしすぎて返って台無しにしたこともあります。

だから、クライアントさんを無理に変えようとしない。
変化はクライアントさんの中で必ず起こると信じる。

そして、より起きやすいように
技術として、よりリアリティーを持たせる努力や工夫はする。
そして、あとはひたすら何かがおきるのを信じる

こんなことを心がけています。

どんなことが起きるのか?

気になった方は体験セッションを受けてみて下さい。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

Categories: コーチング

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