%e3%81%97%e3%81%bc%e3%82%8b前回に引き続き コーチングって何だのまとめ9回目

クライアント体験の4回目です。

コーチの質問はさらにひねり出す

前回の3回目にも書いたクライアント体験で
私はかなり理想に近い未来を描くことができました。

そしてその自分を想像するたびに
その素晴らしさにびっくりもするし、そしてほしい未来であることを
強く感じていました。

そして、それ以上の未来は存在しないと思っていました。

ま、これも自分の思い込みなのですが。

だから、そこからしばらくの間、別のコーチからコーチングを受けて

「じゃ、未来を描いてみましょう」

などと言われても心のどこかで、

「ああ、はいはい。私もうすごい未来描いてるんですぐにできますよ〜」

なんて、たかをくくっていました。

 

ところが・・・

 

コーチ恐るべし。

 

私の同期生の人にコーチングをしてもらった時に

「じゃ、さらにその先にいったら、どうなりますか?」

と言われました!

う〜ん

潜在意識にアクセスしにいきます。
カタカタカタ

カタカタカタ

カタカタカタ
出てくるんです。

実は完璧でこれ以上ないと、思っていても、さらに、それより上は出てきます。

自分がコーチをしている時よくあるのですが
クライアントさんが

「もう、これ以上出ません」

と言う雰囲気を出している時があるんですね。

だから、一歩引いて、

そうだよね。もうないよね。

と引いて同意してしう瞬間があるのですが

時々それでも突っ込んでいくとでてくることがあります。

まるでカツアゲのよう・・・

で、これを例えるのにカツアゲのコントの例を出すのですが

不良少年「金を出せ」
被害者 「もってないです・・・」

不良少年「じゃ、ジャンプしてみろ」
被害者 ジャンプして
(チャリン、チャリン)
「あ?!」(あった、、、)

みたいな。

実際はクライアントさんは隠すために
「もうないです」というわけではないのですが
それでもコーチは「あるはずだ!」とお思って関わる姿勢。

クライアントさんは自分が知っていることを知らないだけという信念のもとかかわっていく。

カツアゲ理論と呼んでますが、こういう姿勢がとても大切になってきます。

だから、すばらしいコーチは
出尽くしたと思ったところから更にひねり出すトライをします。

そして、大抵の場合、
この最後の一滴のような
ひねり出された要素がとてもクライアントさんにとって重要だったりします。

9回にわたって書いてきましたがいかがだったでしょうか。
また、自分の中であたらしい発見があったり、
考えが変わったら随時追加していきます。

Categories: コーチング

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