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こんなの興味あるのコーチングやカウンセリングしている人だけの気が・・・

先日、コーチ仲間とセッションの練習をしていてふと気がついたことがありました。

その方は、交通カウンセリングというものもされています。

様々な分野でカウンセリングやコーチングが出てきているのですね。
交通カウンセリングは、適正検査を踏まえて、よりドライバーが安全に運転するための
普段の運転を振り返り、気づきを得て、より安全な運転に反映するというもののようです。
安全運転を如何に身に付けるかのために、カウンセリングの領域まで踏み込まれる姿勢
に頭がさがる思いです。

さて、そのセッションで運転する状況を思い浮かべたりしていながら
運転とコーチングのセッションには結構共通点があるな〜なんて思ったので
備忘録的に記載しておきたいと思います。

運転すると人が変わるんだアイツは!

よく、運転すると人が変わるとか
助手席に座っていると普段は物静かな人が悪態をついたりと
という話はよく聞きます。

かくいう私も、割りこまれたりすると、悪態をついたりします(苦笑)

で、そんな自分に気がつくのですが、ふと
なんで車を運転するとそんなことになるのかな?と思ったことがありました。

で、よくよく考えてみると、
車を運転する時は、一種の閉鎖的な空間にいますので
自分の安全安心の環境になるわけです。

そうすると、普段人前などでは心の中でつぶやいたり、思ったりしていることが
その境目が拡張されて、車で囲まれている空間の範囲内に広がるのではないか?

と思っています。

そう思って観察してみると、多かれ少なかれ社内での行動や運転は
人と接する時に取り繕っている自分よりも、より素に近いことに気が付きます。

人により多い少ないはあると思いますので、完全に心の中と同じとは言いませんが
少なくとも普段より心の中のつぶやきが出やすいと思っています。

で、私はこれを心の物理的領域が広がったと表現しています。

コーチングは自問自答の外在化

以前の記事で、コーチングとは自問自答の外在化と書きましたが

自問自答は心の中で、自分が一人二役でやっているわけですが
コーチングセッションは、これを外に持ちだして、コーチとクライアントで
自問役と自答役を枠割分担してやっているようなものです。

で、これも実は心の中の出来事を外に持ち出しているわけですから
心の物理的領域を広げていることになるわけです。

この心の領域の広がり方が、感覚的に非常に似ていると感じているわけです。

安全安心の空間がキモ

で、心の領域が広がることって、どうして起きるのだろうと思ったら
両方共、安全安心の空間だから、なるのだろうと思うわけです。

逆に言えば、コーチングセッションの出来も
クライアントさんに安全安心の環境がいかにできているのか
が重要なのではないかと感じています。

Categories: コーチング

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