%e3%82%bf%e3%82%b0

人間多かれ少なかれ欠点はあるわけで・・・

自分の欠点を目の当たりにした時に、
あれ?自分はひょっとしてこうなのではないのか?
と思うことがります。

もしや、自分はアスペルガーではないのか?
もしや、自分はADHDやADDではないのか?

もしや、我が子は・・・

考え出せばきりがないのですが
私もそう思う一人でした。
(過去形にしていいのかな?)

調べていけば調べていくほど、自分が
そうなのではないかと思えてくるわけです。

ADHDの特徴

専門家ではないので、こちらのサイトを参照しています。
(親御さん向けのものです)

不注意が目立つ

  • 忘れ物が多く、物をなくしやすい
  • 気が散りやすく、物をなくしやすい
  • 興味あるものには集中しすぎてしまい、切替が難しい
  • ぼーっとしていて、話を聞いていないように見える
  • 行動が他の子よりワンテンポ遅れる
  • 字が乱れる
  • 不器用(縄跳びなどが苦手)
  • 片付けられない
  • あまり目立たない(ADHDであることに気づかれにくい)

多動性

  • 忘れ物が多く、物をなくしやすい
  • 落ち着きがなく、授業中立ち歩く
  • 体を動かすことがやめられない
  • 衝動性が抑えられず、ささいなことで手を出してしまったり、大声を出したりする
  • 乱暴な子、反抗的、という目で見られやすい

もう、不注意なんて、自分の子供時代を見てきたんですか?と聞きたくなります。
なんなら今でも、そんな部分があるので大人の隠れADHD?などとも思ったりします。

アスペルガーの特徴

こちらも他サイトを参照しています。

コミュニケーションの障害

  • あいまいなコミュニケーションが苦手
  • 不適切な表現を使用してしまう
  • 名前を呼ばれないと自分だと気づかない
  • 想像して動くことが苦手

対人関係の障害

  • 大勢の中で浮いてしまう
  • 相手の気持ちを理解するのが苦手
  • 自己中心的に思われる言動をしてしまう
  • 相手を傷つけてしまう

限定された物事へのこだわり・興味

  • マイルールがある
  • 記憶力が高い
  • 集中力がある
  • 話し続ける

まとめてこんなのもあります。
アスペルガー症候群10の特徴

  • 明確な指示がないと動けない
  • 場の空気を読むことができない、空気に沿った対応ができない
  • 冗談が通じず、会話の行間や間を読むことができない
  • 曖昧なことを理解できない
  • 好きなことは永遠とやり続けてしまう、話し続けてしまう
  • スケジュール管理ができない
  • 自分が興味のないことは頑なに手を出そうとしない
  • 急な変更にうまく対応できず、だまされやすい
  • 名前を呼ばれないと自分だと気が付かない
  • 相手の気持ちをおもんぱかれない、人を傷つけることを平気で言う

などなどです。
みていくと、自分に当てはまる項目がいくともあり、項目が増える毎に疑いが確信に向かって行ったりします。

それぞれの人にそれぞれの特徴があるわけで

実際にその特徴や症状で苦しんでいる方もいるでしょう。そして医師にもそうと診断された場合もあるでしょう。
一方で、医師にも診断し辛いケース(いわゆるグレーゾーン)の場合や、単なる本人の思い込みの場合もあると思います。

私は、ADHDだからどうだとか、アスペルガーだからどうだということを言いたいわけではありません。
キレイ事かも知れませんが、人間だから色々な特徴があるし、できることもあればできないこともある。

で、仮にADHDやアスペルガーだと診断されたらどうするのか?
そうだとすれば、それに見合った対処をするしかないわけです。
その診断によって、今までの自分や我が子が変わるわけではないです。
変わるとすれば周囲の見方が少し変わるくらいで、中身は何もかわらない。
だから、対処、何かのやり方を変えてやっていくしかないわけです。

じゃ、グレーゾーンの人や思い込んでいる人はどうなのか?
これも同じで、その人の中身が変わるわけではないです。
何かのやり方を変えてやっていくしかないわけです。

だから、
暴論かもしれませんが、ADHDだろうがADDだろうが、アスペルガーだろうが
鬱だろうが、躁鬱だろうが、やり方を変えてやっていくしかない。
名前がつくかつかないかなんて極論どうでもいいわけです。

その人が生きやすいようにやり方を変える。
だから、○○診断でひっかかった項目が多かろうが、いいじゃないですか。
それが、あなたやあなたの子供の特徴なのだから。

そして”できていないこと”に目を向けるより、”できていること”に重点をおきつつ、”できていないこと”、”生きづらい”部分のやり方を少しずつ変えていければいいじゃないですか。

だから、レッテルをはって、おしまいにするのはやめましょう。
もっといい部分をみつけて、伸ばしていきましょう。
○をいっぱい増やしましょう。

まぁレッテルを貼るのは仕方ないとして、貼っておしまいではなく、その上でやり方を変えましょう。
そしてそのレッテルの脇に添えられる○を増やしていきましょう。

私達ができることはそんなことなのかもしれないと思っています。

Categories: 心のあり方

0 thoughts on “ADHD?アスペルガー?と不安になる時”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Related Posts

コーチング

その「好きにしないさい!」は本当に好きにしてよいのか?

「好きにしないさい!」とか「勝手にしなさい!」っていっちゃうもんですが Read more…

コーチング

鏡の法則をコミュニケーション的に説明してみた①

「鏡の法則」って嫌いじゃないけど、ちょっとスピリチュアルっぽい感じがし Read more…

コーチング

『泣いた赤鬼』の青鬼になり過ぎてない?

『泣いた赤鬼』って泣けるよね…???いやちょっとまて 童話ネタが多くな Read more…