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漢字ノートのひたすら書き続ける、十年一日な習得法・・・

小学生の宿題をふと見ると、漢字ノートに毎日のように漢字を書いています。
毎日嫌そうに、ノートに機械のようにひたすら漢字を書き続けている。
見ているこちらが辛くなってきます。

こんな漢字練習で本当に身につくのか?果たしてこれは何の役にたつのか?

実際の自分の生活と照らし合わせると、学校でならったことが
何の役に立っているのか?と思えるようなケースも多く、
そう考えるとイヤイヤやっている我が子に、「やらなくてもいいよ」
といいたくもなります。

でもそうは言っても学校の成績も気になるところ。

ではどうしたらいいのでしょうか?

子供の得意分野の遊びの要素がまるでない

子供がイヤイヤやっているのもうなずけます。
なぜなら、遊びの要素がまるでないから。

ま、軽く修行のようです。
修行者の方が、自分の目的がはっきりしている分まだ楽かもしれません。

だから、遊びの要素を取り入れてしまえばいいわけです。

パソコンやスマートフォンが普及している昨今、
漢字を書く機会はどんどん減っていくでしょう。
だから、漢字をなんでかけるようにならないといけないか?
と言われると答えに窮する場合も。
で、今回の場合は、その疑問は一回おいておきます。
(別の機会に)

漢字を書けるようになる要素

さて、漢字を書ける要素をここで一度整理しておきましょう。
個人的には以下のように分解できると思っています。

  • 漢字のカタチが分かる判別できる
  • 漢字の読み方がわかる
  • 漢字の使い方がわかる
  • 漢字が書ける

昨今の事情や、今後のことを考えるとますます漢字は
書く機会が減っていくでしょう。
そうすると、使い方がわかるくらいまでは最低限ほしいところ。
(場合によると、今後は形の判別なども必要なくなるかもしれません。
コンピューターが読んでくれたりするから。
そしてわからなければ、検索・・・)

今回はこの中でも形が分かるようにする方法です。

①漢字の形がわかる遊び

子どもといえば遊びの天才。
どんなものでも、遊びにしてしまいますし、楽しんでくれます。
だから、漢字の形を覚えるのも遊びにしてしまえばいい。

こういう時は、すでにあるゲームと組み合わせるのがベターです。
うちではどんなことをしたかというと。

漢字をカルタにしました。

大体どこかのWebサイトに○年生の漢字というのがあります。
それを元に、トランプくらいの大きさになるように印刷。
(ちょっと厚紙くらいの方がよいです。)

後は、それぞれをカットして完成です。

大人とやるのであれば、
大人が、漢字を読んであげます。

で、該当する漢字をこともがとるという方式です。
なんのことはありませんが、
子供はたくさん取りたいので、
何回かやると自然に漢字のカタチを覚えていきます。

もう一工夫するのであれば、漢字の裏側に読みを書いておいてあげるとよいでしょう。

いかがでしょうか?

これ、なんてことはないのですが、以外に子供がエキサイトしてくれます。
漢字嫌いに悩まされている場合は一度試してみてはいかがでしょうか?


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