上司プレッシャー会社に行きたくない、仕事をしたくない、プレッシャーに押しつぶされそうだ。

プレッシャーがかかると、ちょっとしたことでも迷って、間違えないように、
失敗しないようにと迷ってしまい、パフォーマンスが落ちる。
パフォーマンスが落ちるから、プレッシャーがかかるの悪循環。
もう辛くて、会社にいきたくない。逃げ出したい。
そんなことってありますよね。この記事では、プレッシャーがかかり過ぎて
会社に行きたくなくなってしまった人に少しでもお役に立てればと思います。

こんにちは、万年会社にいきたくない たろーです。

仕事をしていると、上司、同僚、お客さん、はては自分自身、さまざまなところから
プレッシャーがかかりますよね。

まぁ私も周囲からの期待値を勝手に深読みしすぎて自滅するケースが多々あります。

こんな時にどうしたらいいのか?

巷では、あるいは厳しい上司などから
「甘ったれたこと言っているんじゃない、いいからやれ!」
などと言われることもあるのかもしれないですが、
それができないから困ってしまうわけです。

プレッシャーがかかるとどういうことになるのか。
簡単な例では、今床に幅50cmの線が引かれていて
そこを通れと言われれば簡単です。
ところが、下が切り立った崖で橋の幅が50cmで、そこを渡れと
言われると急に怖くなる。できなくなる。

この切り立った崖の「50cmの橋」が
今まさにあなたの直面している事態です。

下に落っこちたらどうしよう(=失敗したらどうしよう、目標未達になったらどうしよう…)

と思い。普段渡れる50cmの橋も渡れなくなるのです。

この50cmの橋をわたらずに済ませられるなら、そうしたい。

でも今あなたがこれを読んでいるということは、
なんとか一歩でも渡りたいと、プレッシャーに打ち勝って前進したい
と、もがき苦しんでいるからなのです。

では、どうしたら良いのでしょうか?

答えは簡単です。

同じ50cmの橋でも、落っこちても痛くないレベルならチャレンジできるのですから
そう思って進むのです。

落ちたらダメ!と思うから怖い
失敗したらダメ!と思うから怖い
目標未達になったらダメ!と思うから怖い

失敗したって、命まで取れられるわけではありません。
目標未達だって、命までとられるわけではありません。

失敗したっていいのです。
目標未達だっていいのです。

会社なのですから、そもそもあなたに不可能なことを
要求したりはしません。
不可能なことを要求したのであれば、それは上司の責任であり
フォローするところまでが上司の責任です。
(上司もそうならないために、フォローしているつもりなのですが
その方法が叱咤激励の叱咤しか知らない人もいるのでおかしなことになるのですが)

だから切り立った崖だと思わずに、落ちても痛くないレベルだと
思って、橋をわたってみてください。

なにあろう、プレッシャーを決めているのは周囲ではなく
他ならなない、あなた自身なのです。

あなたが、失敗してもいい、目標未達でもいい、と思えば
切り立った崖は、数十センチの高さに変わり自然に進む力が湧いてきます。

前進できることを、応援しています!

Categories: 心のあり方

0 thoughts on “会社に行きたくない!プレッシャーを減らすには”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Related Posts

コーチング

その「好きにしないさい!」は本当に好きにしてよいのか?

「好きにしないさい!」とか「勝手にしなさい!」っていっちゃうもんですが Read more…

コーチング

鏡の法則をコミュニケーション的に説明してみた①

「鏡の法則」って嫌いじゃないけど、ちょっとスピリチュアルっぽい感じがし Read more…

コーチング

『泣いた赤鬼』の青鬼になり過ぎてない?

『泣いた赤鬼』って泣けるよね…???いやちょっとまて 童話ネタが多くな Read more…