締め切り苦悩
<h3>会社に行きたくない、仕事をしたくない、プレッシャーに押しつぶされそうだ。</h3>

プレッシャーがかかると、ちょっとしたことでも迷って、間違えないように、
失敗しないようにと迷ってしまい、パフォーマンスが落ちる。
パフォーマンスが落ちるから、プレッシャーがかかるの悪循環。
もう辛くて、会社にいきたくない。逃げ出したい。
そんなことってありますよね。この記事では、プレッシャーがかかり過ぎて
会社に行きたくなくなってしまった人に少しでもお役に立てればと思います。

こんにちは、たろー@万年会社いきたくない です。

前回は普段できることができなくなるプレッシャーについての記事を書きましたが
今回は、別のプレッシャーについての記事を書いていきます。

それをプレッシャーと呼ぶかは別にして
自分の実感ではプレッシャーには二種類あると思っています。

①普段できることができなくなるプレッシャー
②普段もできないことをやろうとしてかかるプレッシャー

前回は①について書いたので②について説明します。

「普段もできないことをやろうとしてかかるプレッシャー」とは?

極論を恐れずにいえば、実力不足というやつです。
実力不足というと、あなたが仕事ができないとか、そういう意味で捉えられて
しまうかもしれませんが、そういう意味ではありません。

単純にある一つのことを実施する能力が、現時点でない
ということです。

車の運転したことがない人は、当然車の運転の実力はないわけです。
そんな人に「あなたは、運転の実力がありません。」
と言っても別に、腹も立てませんよね。

まぁそんなことを、あらためていうことでもありませんが、
そんな程度のことと考えてください。

この②のできないことをやろうとするには、もう一つのキーワードが存在します。
それは、期待値です。

お客さんからの、上司からの、同僚からの、家族からの、周囲からの期待値と
それを感じて自分自身で設定した期待値です。

この期待値と、自分の今の実力がかけ離れている程にプレッシャーは大きくなります。

その期待値に満点回答をしようとする人は特にプレッシャーを大きく感じるはずです。

まぁ、車を運転したことない人が、いきなりF1を運転しようとするようなものです。
不可能とは言いませんが、F1乗れるようになるためには、それなりに練習しないと
だめでしょう?

そんなことは、誰だってわかりそうなものなのですが、
普段の生活、特に自分事となると、
いきなりF1運転できないといけないんだというような満点回答をしようとしてしまうのです。

自分を客観的に見て、自分自身に言ってやってください。
「いきなり満点回答するな、一から順にやれ」と

普段できないことをしようとしてかかるプレッシャーに対処するには?

簡単です。
普段できないことはしない。今できることをすることです。

普段できないことをしようとしてかかるプレッシャーに対処するには
自分の実力を正しく認識して、できること、できないことを
はっきりわかって上で、できることの延長上で実力をのばしていくことです。

周囲や自分自身の高い期待値は期待値として受け取ります。
でもそれはそれ。
今できることはこれと、わけて考えてください。
決して期待値に応えることを諦めたわけではありません。

「いずれ、たどり着くけど、今はこれ」

と期待値に応えることに時間的な幅を持たせてください。

一歩が踏み出せれば、いずれ成長して、いずれ期待値に答えられるようになります。
でも、今の実力を伸ばすことをしなければ、永遠にたどりつけません。

でも、どうしてもやらなければいけないこともあるでしょう。
例えば納期に間に合わせるとか。

それは、今時分にできないことがわかっているのであれば、
誰かに助けをもとめましょう。
自分でできなくても、人の助けを借りてでもできること。
それも実力のうちです。

Categories: 心のあり方

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