全ては”あきらめ”た気持ちを取り戻すことから

イソップ童話の狐とぶどうの話。
狐は届かない葡萄をあきらめて、「あのぶどうはすっぱいに違いない」と悔しがる。
私たちは届かない『何か』に、あきらめるコミュニケーションを、いつからか覚えてしまった。
見渡せば、ハシゴがあったかもしれない。
『ほしい』と言えば、誰かがぶどうをとってくれたかもしれない。
その時、必要なものがなかっただけなのに、それを手に入れさえすればよかっただけなのに。
「あのぶどうはすっぱいに違いない」
そう自分に言い聞かせて、『ほしい』気持ちを、どこかに押し込めてしまう。

逆転劇専門コーチングでは、そんなどこかに押し込めてしまった”ほしい”を探して、手に入れるための”あなただけ”の道具を手に入れるお手伝いをします。

今起きていることを観る

あなたが、何かの課題を抱えているとしたら、それは狐がほしいとおもった葡萄にジャンプしても届かないということが起きているだけ。
あなたが『ほしい』葡萄はどんなものなのか?
どうしてその葡萄が『ほしい』のか?
どれくらいジャンプできるのか?
ジャンプ以外に使える道具が周りにあるのか?
そんなことを観ていきます。

『葡萄』を手に入れた先にあるもの(発見)

しかし、葡萄を手に入れて、それで人生おしまいではありません。
葡萄を手に入れてどうしたかったのか?
さらに、その先どんなことをするのか?
その過程の中でどうしてぶどうがほしかったのか?

お腹が空いていたからかもしれない。
葡萄というものを食べてみたかったからかもしれない。
葡萄をたくさん取って誰かにプレゼントしたかったのかもしれない。
葡萄酒を作りたかったのかもしれない。
今起きているのは葡萄に届かないということかもしれないけれど、ひょっとしたら、
その先に目指していることで、葡萄に届かないという課題の位置づけが変わってきます。

葡萄に届かないという課題だけでなく、あんたのその先の人生にも目を向けて
課題の位置づけも考えています。

『葡萄』を一緒に手に入れる(実現)

葡萄を手に入れた先にあるものを発見した上で、葡萄の手に入れ方を一緒に探します。
ジャンプ力をつけることかもしれない。
ハシゴを使うことかもしれない。
長柄の棒を使うことかもしれない。
大きな動物に手伝ってもらうことかもしれない。
違うぶどう畑にいくことかも知れない。
はたまた、葡萄をすでに持っている人からもらうことかもしれない。

あなたがすでにもっているもの、使えること、できることを探して、その中から目標に向かって進む方法を一緒に考えていきます。

 

※コーチングって何?という記事をまとめましたのでこちらにも
お読みいただくと参考になると思います。

コーチングを受けると何が起こるのか?

 

〜どうせ無理・きっと無理を可能にする〜
逆転劇専門コーチング