Human Resource Development
〜人材育成〜

人材は集めてくるもの?
仕事を覚えて育っていくもの?
人が育たないのは、その人の資質の問題?

いいえ、組織のコミュニケーションの問題です。

一説によると、コミュニケーションの違いで、人のパフォーマンスは約2.5倍違うといいます。仕事が多いから、人が足りないから、スタッフのパフォーマンスが悪いから、仕事が回らない?

その仕事の山は常にあるのですか?ピーク時だけですか?
雇用一人にどれくらいかかりますか?新規雇用者が仕事を覚えるのにどれくらいかかりますか?
今のスタッフのパフォーマンスは最大限引き出されていますか?

コミュニケーションパターンの違いだけで、今のスタッフが2.5倍のパフォーマンスを出すとしたら、あなたのビジネスはどのように変わりますか?

 

あの上司となら仕事が楽しい!

会社員時代に、ある上司のもとについた時、仕事が突如楽しくなりました。それまでのやらされ感は消え、とにかく仕事が楽しい。
仕事の内容自体が大きく変わったわけではありません。変わったのは、上司と上司とのコミュニケーション。

明らかに、報告・連絡・相談の量は増え、上司の意図が理解でき、上司の考える事、必要そうなことを先回りして準備して、苦手と思っていた時間管理やタスクマネジメントすら、前倒し、前倒し。自分でも驚きました。

しかし、他の上司の時は、元には戻らないまでも、その上司のときほどパフォーマンスは発揮できませんでした。そんな部下のパフォーマンスを引き出す上司が職場にたくさんいたら、なんと生産性のあがることでしょう!そんなマネージャーがいたら、経営者もなんと助かることでしょう。

その上司は何がそんなに良かったのか?

人柄?仕事の能力?

いいえ、コミュニケーションパターンです。こうした、部下の能力を引き出すコミュニケーションパターンに変えるだけで、誰もがこんな上司になるのです。

コミュニケーションパターンが変わればメンタルヘルス対策にも

組織のメンタルヘルスに関わる仕事をしていたことがあります。メンタルヘルス対策というと、メンタルヘルスに不安を抱えるスタッフへの対応と思われがちですし、実際に多くの企業で行われていることが、事後の対処でしょう。
実際に、メンタルヘルスで不調を訴えるケースでは、職場の問題だけでなく、プライベートでの問題などの複合のケースも多く、一概に過重労働や上司や周囲の圧力、仕事のプレッシャーなど職場の問題だけではありません。

ですから、会社としては、本人が負担にならない環境を用意して、自助努力で立ち直るよう支援する対策を選ぶ企業も多いように感じます。
しかし、もし職場環境が変わるだけで、上司や同僚のコミュニケーションパターンが変わるだけで、積極的な立ち直りを支援できるとしたら?そうした職場環境がメンタルヘルス不調者の未然の防止につながるとしたら、ひいては企業の生産性があがるとしたら?

メンタルヘルス対策は事後処置的な側面から、組織風土を変え、企業に利益をもたらす積極的で、戦略的な側面を持ちます。

それも、コミュニケーションパターンを変えるだけで。

コミュニケーションパターンを変えるだけで組織が変わる

コーチングは、1対1で行うことが多く(グループワークもありますが)、個人のパフォーマンスを最大限に引き出す点においては、そのあり方、手法は組織運営においても応用可能です。Catalystが提供するサービスでは

  1. マネージャ自身のパフォーマンスを最大限発揮させ
  2. 担当のパフォーマンスを最大限発揮させ
  3. チームコミュニケーション/課題解決を実現しながら
  4. マネージャにパフォーマンスを引き出すコミュニケーションをインストールする

ことで、持続可能な組織の変化を導入し、誰もが行きたくなる職場を作り上げます。

 

 

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